採水地近くのくじゅう連山は九州の屋根「九州のアルプス」とも呼ばれ、山林の約84%が原生林という大自然に囲まれた山々が広がります。
そのくじゅう連山に降り注いだ雨は、何層にも重なりあった地層により数百年かけてゆっくり自然ろ過され(湧き水は数十年とされている)、地下200mに地下水脈を作り出した結果おいしい天然水が産み出されました。
地下数百メートルには、地上に存在する一般細菌等は存在しないと言われています。原水は地下水脈に直接採水管を差し込み、一切空気に触れる事なく工場の貯水タンクまで運ばれるため、安心・安全の水を皆さまにお届けできます。

工場の近くにある、大分県玖珠町の名水「清水瀑園」の水源も、くじゅう連山の湧水です。
清水瀑園(しみずばくえん)は、大分県玖珠郡玖珠町大字森の仲田川にある瀑布群・渓谷。所在地の地名にちなんで内帆足の滝(うつばしのたき)とも呼ばれる。耶馬日田英彦山国定公園内にあり、国の名勝・耶馬渓の指定範囲に含まれる。また、豊の国名水15選にも選定されています。

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